HISAKOブログHISAKOブログ
2021.10.29

子どもをリスペクトしてこそ、笑顔・ユーモア・サービス精神!

先日、YouTubeチャンネルで
わたしの配慮の足りない発言によって
多くの視聴者さんを傷つけてしまいました。

悲しくて、情けなくて、悔しくて
わたしは数日間、
笑顔をなくしてしまいました。

「泣いてるママと一緒にいる
子どもたちが心配・・・」

そんな声を多数いただきましたが
ホントその通りで。

子どもは
暗い顔をしている大人が苦手です。

自分を守ってくれるパパやママは
子どもにとっては圧倒的に強い存在です。
そんな人が不機嫌な顔をしていたら
子どもは不安に駆られます。

MARKに言われました。

「辛い時こそ笑おう!
無理矢理でもいいから笑ってごらん」

極度に落ち込んでいるわたしのそばにいて
MARKも多少、負の感情を
もらってしまい
実はしんどかったことを後から聞きました。

彼はどんなことがあっても
笑顔を絶やしません。

いつもニコニコして
つまらない親父ギャグ、ダジャレ、
小学生男子レベルの替え歌などをバンバン飛ばして
絶えず子どもたちを笑わせます。

笑顔の多いパパだと
子どもたちは安心して過ごせます。

笑顔とユーモア精神がそこにあるだけで
周囲の人たちが
幸せな気持ちになるので
この2つはとても大切にしているのだそうです。

楽しいときに笑顔になるのは当たり前だけど
苦しいときこそ笑顔になることで
なんだか苦難を乗り越えられそうな気に
なってきます。

だから、彼は日頃から
別に楽しいことがないときでも笑顔!
意識的に努めているそうです。

確かに、大人と子どもの間だけでなく
大人の人間関係でも同じですよね。

暗い表情の人は
周りの人を緊張させ遠ざけますが

笑顔の多い人は
みんなに好かれ、よい人間関係がもたらされ、
ポジティブの相乗効果で
仕事もプライベートも
うまく回っていくのでしょうね。

わたしがズーンと沈んでいた数日間、
5歳のととちゃん、
2歳のりりちゃんは空気を察してか
ダラダラと食事が進みませんでした。

普通なら
「早く食べなさい!」と
叱ってしまいそうな場面ですが

MARKは、
叱って険悪ムードを作るどころか

突然立ち上がって
両腕をブンブン振りまわし

「フレーフレーと〜と!
がんばれがんばれり〜り!」

運動会の応援団のごとく
大きな声で激しく応援!

途端に子どもたちは
パッと明るい顔になって
食べるスピード、ハイパーアップ!

その様子を
わたしは根暗な無表情で
ぼーっと眺めていました・・・(^◇^;)

家の中の雰囲気を暗くする人(わたし)を
もろともせず、
サービス精神旺盛のユーモアを交えて
子どもにやってほしいことを伝え
気持ちをアゲアゲにしちゃう
MARKはすごいです。

サービス精神というものは、
相手をリスペクトする気持ちがあって
はじめて生まれてくるものだと思います。

知識も経験もなく未熟な子どもを
ひとりの人間として捉え、
リスペクトできる大人だけが
子どもに対してのユーモアを
発揮できるのではないでしょうか。

MARKいわく

子どもはこれからどんどん成長していく
無限の可能性を秘めた
とんでもない独自性やユニークさを持っている
すごい存在。

だから当然、
リスペクトは生まれるでしょ!

とのこと。

この世にひとりの人間として産まれてきた
かけがえのない子どもたちの
存在価値を理解すれば

ユーモアを発揮して
子どもを楽しませたり、
笑顔で包んであげたりしたくなる。

落ちてるHISAKOを見てるのは
正直ちょっと辛かったけど、

こんなときこそ
笑って親父ギャク!

だったそうです^ ^

一覧に戻る

人気記事

2022.08.05

子どもの髪にコンディショナーっているのかな?

2022.08.08

小さな子どもの石頭

2022.08.03

つい言っちゃう「早く!」「急いで」

2022.08.01

噛む蹴るつねる噛む!危険生物1歳児

2022.07.29

赤ちゃんの頭のプヨプヨ