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2022.08.31

2学期始まった!給食ありがたい!

長い長い夏休み。
やっと終わりました!

夏休みと言えども
わたしはいつも通り仕事なのに

小学生は朝6時からラジオ体操のため
叩き起こさないといけなくて
普段よりずいぶん早い時間に
1日が動き出す状況に
ヒーヒー言ってました。

長期休み期間は
毎日のお昼ごはんの準備が必須で
頭がごちゃごちゃになり
パンクしそうになります。

朝ごはんを準備しながら
寝起きの脳をフル回転させて
数時間後のお昼ごはんも同時準備。
「チンして食べてね」の段階に
しておかなければいけません。

前日の夕食のおかずをちょっと多めに作って
翌日のお昼に回してみたり

ときにはスーパーのお惣菜を
買ってきてサボらせてもらったり

昔、ほんまにめんどくさいときは
お弁当買ってきてドンと出すだけ!
にしていたこともありましたが

なにしろ大家族なので
毎日市販のお弁当なんかにしちゃうと
どんだけ出費〜!

あとでギャー!!ってなるのが明らかなので
躊躇してしまい・・・( ̄◇ ̄;)

なんだかんだで今年の夏休みも
毎日お昼ごはん作りに
明け暮れる毎日でした。

普段は小学生以上は
給食というありがたい食事に
お世話になっています。

地域によって学校給食にも個性があり、
大阪の給食と沖縄の給食では
ずいぶんメニューが異なります。

地元食材の豊かさや
地域に根付いた伝統メニューに触れる
食育観点も大切にされていて

沖縄だと、ゴーヤや紅芋、
シークワーサー、もずく、沖縄そばなど
バンバン出てきます。

フルーツが出てくる回数は
大阪に比べて圧倒的に多いようです。

大阪の味に慣れていたうちの子たちは
移住して2年経っても
年齢が高ければ高いほど
沖縄の給食の味になかなか馴染めないようです。

その点年齢の低い子どもたちは
柔軟性があるのか味覚鈍麻なのか
知りませんが

あっという間に
沖縄給食に慣れて
美味しい美味しいと食べています。

大きい子たちはいまだに

「全部チャンプルーの味がするねんけど!」

と苦戦していますが笑

味の好みはともかく
給食は栄養バランスも完璧に計算されている
すごい料理ばかりなんですよね。

家で料理を作るときに
手間ひまかけて出汁をとるママは
少数派だと思います。

昆布や鰹節、煮干しで作った
手作りの和風出汁

鶏ガラや野菜を煮詰めて作った
洋風だし

そういうものが体にいいと知っていつつも
毎日のこととなると
利便性重視!時短必須!

そんなん
粉末だし使うに決まってるやん!

になりますよね。

でも給食は、粉末だしなど使いません。
子どもたちの体のことを第一に考えて、
すべて手作りの無添加なんだそうです。

安心安全、
栄養たっぷりの給食を提供してくれる日本は
いい国だな〜と思います。

毎日のお昼ごはんから解放されて
わたしは今、とっても幸せ♪

ママ手作りのお昼ごはんは
土日だけで十分です!!

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