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2022.08.25

子どもが大きくなったら何したい?

育児は本当にたいへんなことばかり!

子どもの成長は嬉しいけど
我慢しなければならないこと、
妥協しなければならないことだらけですよね。

本当にしたいことは全然できず
オシャレもおでかけも趣味も
制約だらけの生活の中で

わたしっていったいなんだろう・・・

1人の人間として、
女性としての生き方を見失い
どんよりしているママたちからの
相談がとても多いです。

例えば30歳で出産したら
子どもが成人するときママは48歳。
今のわたしの年齢です。

48歳のわたしはどんなか?

・・・というと
まだめっちゃ元気ですよ!

そりゃ若い頃と比べたらちょっと疲れやすいとか
しっかり寝ないと持たなくなってきたとか
しわとかシミとかありますが、

そんなのゆるやかで微妙な変化。
大きな問題にはなっていません。

体力的な部分とは対照的に
30代の自分と比べたときに
48歳のわたしは確実に人間的な豊かさをまとい、
大きな懐で物事を判断する大人に
今もなお、成長途中にいると感じています。

積み上げてきた経験の数々によって
力の抜けた人生の楽しみ方や
自分を肯定することの本当の意味を
学び獲得できたと実感したのは
なにを隠そう45歳過ぎてからです。(遅!)

ありのままの自分を認めることが
できるようになったおかげで
充実した日々を送っています。

前向きに加齢を受け止め、
その中で意欲的に生きていらっしゃる
50歳前後の女性は、
まだまだパワフルで、意識の高さがあれば
みなさん本当に美しいです。

わたしの周りには、
50前半だけど、
ネイル、マツエク、おしゃれなピアス、

輝いてるな~
かっこいいなぁ・・・

と思わせる憧れの女性がたくさんいます。

なので、若いあなたは今
子育てでなりふり構わずに
なってしまってるかもしれないけど、

子どもが中高生になる頃には
『子どもの母親』という域を超えて
『ひとりの人格を持った人間』という
本来の自分を謳歌することができる
自由な時間が待っていますよ!

子育てを通じて、
はがゆい思いや、我慢、妥協、
思い通りにならないたくさんのことを
乗り越えてきたからこそ

10年、15年先のあなたは
単なる自己主義ではなく、
あくまで他人を大切にする
優しさや寛大さ、
人としての深みを増した上で
自分の人生を楽しむことができるようになるのです。

わたしは46歳で12人目を出産したので、
この歳にして1歳、5歳、小学生たちを
抱えており

おーい・・・
いつまで子育て続くねん~笑

という状況ですが

上の子がすでに成人していて
そばに住んでいるので

泊まりの出張?
「いいよ、2日間任せて!
なんならもう一泊してきたら?」

ライブに行きたい?
「OK!深夜帰りだと思っとく。
寝かせつけまでやっとくね」

MARKとデートしたい?
「わかったわかった。
ごちそう食べてゆっくりしてき!」

22歳にして大家族のお母ちゃん業、
全部快く引き受けてくれています。

なので、
わたしは小さい子どもたちを子育て中のママだけど
けっこう自由気ままに
上の子のお世話になりながら
やりたいことをさせてもらっている
ありがたい身分です。

子どもたちがまだ全員小さくて
わたしが全部こなさないと回らない!

だった時代は
本当にたいへんだったし、
日々が戦争みたいでした。

自分のしたいことなんて、
もはや思いつく暇もなくて
ただただ、子育てに必死でした。

若かったので、
子どもが手を離れたら・・・
を、イメージできなかった
というのもあるけど

アラフィフになってようやく
「自分のために何しよっかな~」
そればかり考えてます笑

あなたは子どもが成長したら何をしたいですか?
子どもが手を離れた日に自分がしたいこと、
イメージできるかな。

友達と旅行に行きたい!
行き先を決めない一人旅もいいですよね。

夫と2人でどこかに行きたい、
一緒に趣味を楽しみたいという人も
いるかもですね!

海外旅行、世界一周、
おしゃれなディナーを楽しみたい。

考え始めるとウキウキしてきますね!

とにかくダラダラしたい、
日々の生活に追われずに
ゆっくり過ごしたいという人もいるかな。

ちなみに、うちの年長さん、
そして小学生の子どもたちは
パパママと一緒にお出かけしたい!
のだそうです。

「自分の好きなこと」を
パパママと共有したいのですね。

でも、中学生になると
パパママと何かしたいという願望はなくなって
何かするなら友達とするから、
ほっといてほしい

だそうです・・・(^◇^;)

子どもが小さいとできないことは
たくさんありますが、
逆に子どもが小さいときじゃないと
できないこともあります。

子どもの成長はあっという間です。
手のかかる子どもたちとの時間は
永遠ではないから。

何年か先にしたいことを想像しながら
楽しく過ごしていきましょうね!

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