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2015.02.20

赤ちゃんはデリバリー

「デリバリー」というと
どんなことを思い浮かべますか?

日本ではおもに
食事の配達や出前などを指す言葉ですね。
お寿司とかピザとかお弁当とか。

最近ではスーパーマーケットもネットスーパーで
デリバリーサービスをしてくれるところも
増えてきました。

本来は
「デリバリー」とは
英語の「delivery」が起源です。

英語ではこの言葉、
実は、「分娩(出産)」を指す言葉なんです。

その昔、産婦人科病棟に勤務していた頃には
お産の現場で日常的に
「delivery」の文字を目にしていました。

その当時は

分娩=delivery

ふんふん、そうか。
そう表現するんだね

事務的にルチーンワーク的な感覚で覚えていて
カルテにdeliveryって文字があっても
別になんとも
特別な感情など起こることもありませんでした。

わたし自身が何度も出産を経験するうちに、
deliveryの言葉の深さに

あるとき、
ハっと気づいたんです!!

deliveryって
配達するという意味で。

配達=運んできてくれる

ママが運んできてくれる宝物
=赤ちゃん
分娩=delivery

おおおおお〜〜〜〜〜〜!
ちょっと深イイではないですか!
ロマンチックではないですかー!

赤ちゃんは、
神様からのデリバリー。
ママへの素敵なお届けものなんですね♪

日本語では
「分娩」「出産」

お産って
赤ちゃんが生まれることって
本来は言葉じゃとても表せないような
ドラマティックな出来事なのに
うーん、日本語だとあまり神秘的な感じのしない
微妙な表現のような気がします。

英語の「delivery」のほうが
表現としては断然オシャレ!

夢と希望があって
ワクワクします!

赤ちゃんはデリバリー。

神様からあなたへの
奇跡の「お届けもの♪」

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