HISAKOブログHISAKOブログ
2017.05.22

レトロの魅力

人の好みは千差万別です。
POPな原色系が好きな人もいれば、
シックな渋いモノが好きな人もいます。

国ごとの文化でも
好き嫌いが分かれますが、
とくに日本は「わびさび漂うモノ」
に対して美や趣きを感じる文化があります。

アンティークなモノ、レトロなモノ、
時代を感じさせるモノ、
長い時間の経過を感じさせるモノ、
かすれ消えそうなモノ・・・

若いころは、
どちらかというと洋風だったり
流行り、派手なモノに憧れるけれど、
年齢を重ねるごとに、流行にとらわれなくなって
日本の伝統っていいなぁと
改めて思うようになったりする
傾向があるのだそうです。

グローバル化で見直す自分たちの文化。
自然志向、健康志向、くつろぎ志向などを背景に
どこか懐かしく、和みや安らぎを感じる「和」を
暮らしの中に取り入れ、楽しむ人が増えています。

なんで、レトロなモノに
和みや癒し、なつかしさを感じるのかなぁ?

なんで、築89年の
ばぶばぶに来たママたちが
元気を充電できるのかなぁ?

慌しすぎる世の中に、
和で癒され、和みたい・・・
そんな気持ちが働くのかもしれません。

わたしたち日本人の作り出す「和」には
気持ちを豊かに生きるという考え方が
根付いているように感じます。

女性、とくに子育て世代のママたちは
子どもを感性豊かに育て上げるため、
五感が敏感になっています。

感覚が研ぎ澄まされているぶん、
癒しへの期待も強く、
自然との一体感、季節感、質感など
微妙なニュアンスを持つ和のモノに囲まれて
ホッとしたい気持ちになる機会が増えるのは
なんとなく理解できますよね。

また、今のあなたがあえて何もしなくても、
自動的に存在確認できるような感覚。
子育てをしているママの、
何かしらの安堵感、安定感。
回想的だけれど、心が活動的になってくる・・・

和レトロなモノには、
ママの心にポジティブな発想をもたらすイメージが、
潜んでいます。

レトロな“モノ”が 発する波動・・・
創った人の まごころや、
愛用する人の感動などが、“心”に 響いて
癒された感じになるのかな?

先へ先へと行く時間に流されて、
「何かをやらなくちゃ」「時間がない」
あせっているとき、
古くて懐かしいモノに出会うと、
時間が止まったように感じます。

1日をフルに有効活用したいとき
1日中忙しいことが
効率のよい方法だと思われがちです。

わたしのように、
体力があって減速しないような人でも、
1日中すごいスピードで駆け抜けていると
必ず途中から息切れを起こしてしまいます。

ママが倒れたら
子どもはどうなるでしょうか。

1日中忙しくしていると、
やがて疲れから減速します。

そんなときはレトロな助産院ばぶばぶに
遊びに来てくださいね。

少し気持ちにゆとりが出て
リフレッシュすることが
できるかもしれません(^ ^)

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