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2019.11.21

『保育園・幼稚園の先生との関わり方』 12/21(土)ZOOMオンラインセミナー開催です!

※終了いたしました

子どもが通っている
保育園・幼稚園の先生と合わない・・・
と悩んでいるママは意外と多いようです。

ママ友だったら
相性が悪ければあえて無理して
付き合わなくてもいいけど

子どもを預けている園の先生とは
苦手だから距離を置く、
というわけにもいきません。

先生とママが合わない場合もあれば
子どもが先生と合わない場合もあります。

子どもが先生のことを
「嫌い」「怖い」など否定的なことを言ったり、
「園に行きたくない」と泣いたりすると
ママは本当に不安になりますよね。

人間とはおもしろいもので、
あなたが苦手と感じる相手は
相手も同じように
あなたのことを苦手と感じています。

先生も人間で、もちろん苦手な人がいて、
それが保護者の場合もあれば
残念ながら、子どもの場合もあります。

なるべくなら、先生とうまく連携しながら
楽しい園生活を送りたいって
誰もが思いますよね。

でも

やっぱりどうしても苦手な先生はいます。

集団生活では集団の決まりを
守らなければいけないのはわかります。

例えば、
子どもたちを自分の思い通りに
動かそうとする先生にとって
聞き分けのいい子は「優等生」
やんちゃな子は「問題児」と判断されてしまう
ことがあります。

ママが子どもをのびのび育てたいと思っていても
先生から繰り返し「ダメな子」扱いされたら
モヤっとするでしょう。

先生との連絡伝達が
なぜかいつもうまくいかず空回ってばかりだと
不信感が募りイラっとします。

子どもの「できたこと」「すごかったこと」に
触れてくれず、
「できなかったこと」ばかりを連絡帳で
伝えてくる先生にはムカっとします。

ダメ出しばかりされたら
子どもを大切に想うママの自尊心はズタズタです。

自分はママとして失格だと
落ち込むこともあるだろうし、
イライラを子どもや夫にぶつけてしまうことも
あるかもしれません。

まだ幼い子どもたちは

引っ込み思案、マイペース、
グイグイいくタイプ、すぐ泣いちゃう子、
すぐ手が出てしまう子、集中力がない子、
人の話が聞けない子、仕切りたがり、

いろんな子がいます。

子どもが園で不当に扱われるのは
嫌だし、

でも、子どもをみてもらっている手前、
保育方針の疑問や園の運営への不満など
思うところがあっても
強く意見を言いにくい・・・

子どもは親の反応にとても敏感なので
動くに動けないこともあります。

板挟みのまま我慢して過ごすのは
本当に辛いですよね。

わたしにはたくさんの子どもがいます。
幼稚園も、保育園も、小学校も、中学校も、高校も
これまでいったい
何人の『先生』と関わってきたでしょうか。
(多すぎて数えられん~)

「なんでこういう言い方をするのかな」
「もうちょっと気配りできんかな」
「嫌い、この人・・・!」

苦手に感じる先生、
苦手を通り越して怒りを感じる先生も
ぶっちゃけ、いました。(^◇^;)

人間同士なので
先生とママといえども合わないことは当然あります。
無理して仲良くなる必要はないと思いますが
合わないから、とすべてを否定的に
とらえてしまっては辛くなるだけです。

これから先、
長く続いていく子育て。

子どものママである限り、
さまざまな先生との関わりは
避けて通れないからこそ

『合わない先生とは
どう付き合ったらいいでしょう?』

一緒に考えてみませんか?

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