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2022.01.05

子どもの自己肯定感を上げるための子育てポイント2つ!

2022年の幕開けです!

保育園、幼稚園が始まり、
子どもたちの習い事も始まりました。
あとは明日から小学校中学校が
始まれば、ようやく通常モードです!

子どもたちのお昼ごはんから
やっとやっと解放されますー!

わたしはずっと
キッチンに立ってた気がします。
(^◇^;)

さて、年明け早々沖縄は
新型コロナ第6波宣言がありました。

こんな時代だからこそ、

「自分はありのままでいい」
「生きているだけで価値がある」

と思える「自己肯定感」が
とても大切になってきますよね。

「産後うつ」や「コロナうつ」など
メンタルヘルスや精神疾患が
注目されるようになり

ポジティブこそ
自己肯定感を高めるための正義である、
という風潮が高まって
ポジティブ思考を勧める本なども
数多く出回っています。

だけど、
自己肯定感というのは「感覚」なんです。

本を読んで得た知識や
勉強することで認知されるものではないから
がんばって意識したところで
ネガティブに考えてしまう自分を
変えることって、とても難しい・・・。

ましてや子育ては、
思うようにいかないことばかりです。

イライラして
つい子どもや夫に暴言を吐いてしまうことも
ありますよね。

それでも多くのママたちが
根っこにあるわが子への愛情を軸に、
試行錯誤しながらも
一生懸命に子どもに向き合っているはず。

わたしは12人育ててきましたが、
失敗ばかり、反省だらけです。

こんなに愛してるのに、
また怒鳴ってしまった。

どうしてわたしは
いいママになれないんだろう・・・

昔、そんなことをよく考えました。

悲しいかな、
子どもを想う気持ちの大きさと
適切な子育ては
必ずしも比例しません。

でも、ひとつだけ自信を持って
言えるのは

「いつだって
わたしなりに必死だった!」

精一杯やってきたからこそ

「あなたの育て方次第で
子どもの自己肯定感が決まる」

なんて言われたら重すぎて
逃げ出したくなりました。

ずっと

「あなたの育て方は関係ない」

と言ってもらいたかったけど

子どもの自己肯定感の
「高い」「低い」の差は、
親が子どもにどう関わってきたか、
生まれ育った環境や過去の経験によって
ある程度左右されるということは
認めざるを得ない事実なんです・・・。

昔のわたしは、
自己肯定感が低いママでした。

子どもに反論されたり
誰かに何かを指摘されたりすると
「自分がダメな人間だから指摘された」
と考えてしまい、
自分の存在自体を責めてしまいました。

そして
「生きている価値がない」
「自分はなにをやってもダメ」
という負のスパイラルに入り込みました。

自分がした失敗に対し
分析や反省をしなくても
「私が悪いです。ごめんなさい」
で、事が片付いてしまうわけだから
「自分が全部悪い」と考えるのは
わたしにとって一番楽な考え方であり
逃げ道だったんです。

でも、今のわたしは
子育てにつまずいても
自分の価値とは切り離して
まったくの別物として捉えることが
できます。

たとえミスをしても
「自分が悪い」という考えには
なりにくい。

もちろんミスや
自分のしてしまったことに対して
反省や改善はするけれど
自分を責める思考にはなりません。

ここまでくるのに何年かかったかなぁ。
15年以上かかったかな。(⌒-⌒; )

「あなたの育て方次第で
子どもの自己肯定感が決まる」

という理論は
過去のわたしがそうであったように
多くのママにとって
すごくプレッシャーに感じられると
思います。

でも、大丈夫!

わたしは気づいちゃったんです。
そんな小難しく考えなくても
子どもの自己肯定感を上げるために
大切な子育てポイントは
実はとってもシンプルで
たった2つだけなんですよ!

その1、愛情表現
その2、スキンシップ

日本は、海外諸国に比べると
愛情表現の乏しい国民性という
一面があります。

大袈裟なスキンシップや
「愛してるよ」という言葉がけを
ほとんどしてもらうことなく
育ったという人も少なくないはずです。

愛情表現を受ける機会が少なく
「〜してはいけない」「〜しなさい」
と減点法で考えられるような
家庭環境に置かれていれば
自己肯定感は育ちにくいです。

実際、わたしは12人中、上5人は
これをやっちゃったがゆえに
見事に失敗しちゃったんですよね〜。(⌒-⌒; )

減点法は、わたしが子どもたちに対して
「失敗しない人生を」
「幸せになってほしい」
と思う気持ちからやってしまったことで、
多くのママがわたしと同じだと思います。

実際、
世界的な先進国の調査結果にも
それは現れていて
日本は自己肯定感ランキング最下位
なんだそうです。

子どもに「愛してる」「大好き」を
言葉でたくさん伝えましょう。

そしてハグまみれの毎日を!

それによって子どもは、
自分という存在を認めてもらえる環境に
身を置くことができます。

大きくなって失敗したときにも
子どもは「自分が悪い」」とは考えません。

あくまで
「自分の行動の何がいけなかったんだろう?」
という思考になり、
自分の存在を否定しません。

そして、
子どもの自己肯定感を育みたいのなら
あなた自身も、
うまくできないことがあっても

「自分が悪い」に直結して
自分の存在を
否定しないでくださいね。

大人だって子どもと同じなので
信頼する人から与えられる
愛情表現とスキンシップで
自己肯定感は自然に向上します!

減点法で元気になれる人なんか
いませんよね。

2022年、わたしは
旦那さん、子どもたち、ママ友、
周囲の大切な人にいっぱいいっぱい
「愛してる」「大好き」を
伝えてもらいます!
そしてわたし自身も伝えます!

そしてハグまみれの毎日を
実践するぞー!

オー!!♪( ´θ`)ノ

今年もどうぞよろしくお願いします♪

本日の動画★



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