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2020.02.17

沖縄北部で講演会?大丈夫なのー?

沖縄県北部の中心都市である名護市。
コバルトブルーの海を見下ろせる
自然豊かな高台にある名桜大学。

2月15日、
大学の多目的ホールにて
『爆笑お笑い!子育てライブ』を開催しました。

沖縄北部で講演会?大丈夫なのー? HISAKOセミナー 爆笑お笑い子育てライブ

那覇空港のある沖縄南部から中部にかけては
都会の街並みが続き、
どこもそれなりに開発が進んでいます。
街はふつーに、
ビルだらけ、マンションだらけ、車だらけ、人だらけ!

那覇市にある県庁、国際通りあたりは、
ビジネスビルや商業施設が立ち並び、
一瞬、大阪ミナミの繁華街かと錯覚するほどの都会です。

沖縄南部は人口も多く刺激いっぱいの街なので
本島のどこからでも人が集結しやすいそうです。

その結果、昨年11月に開催した那覇での講演では
300名の方々が遊びに来てくださって
会場は満員となりました。

ですが、今回の北部講演・・・

「え・・・北部でやるんですか?
 南部や中部の人はよっぽどの用事がない限り
 北部には行かないですけど、大丈夫ですか?」

沖縄の人たち、口を揃えて
心配してくださいます。(^◇^;)

確かに、
大都会の南部から北に向かうにつれ、
沖縄らしい亜熱帯の森が増えていき、
街並みが変わっていきます。

北部でも『美ら海水族館』のある本部町などは
訪れる観光客は多く、それなりに賑わっていますが
地元の人は滅多に行かないそうです。

大阪に住んでる人が
大阪城に行ったことなかったり
通天閣にのぼったことないのと同じかな。^^;

さらに、北部在住のママからは、

「名護には助産院というもの自体がないんです。
 どういう場所なのか、
 何をしてくれる場所なのかみんな知りません。
 だから助産院に関心がある
 意識高い系ママは少ないと思いますよ」

という残念な情報も・・・(゚o゚;;

名護市からさらに北上すると
沖縄本島全体の3割の面積を占める『やんばる』(山原)
と呼ばれる自然豊かな亜熱帯地域が広がります。

やんばるは、間違いなく
離島より不便!
緑以外な~んにもありません!

この辺りに足を踏み入れるのは
ほとんどが、のんびりした生活に憧れ
本土からやってくる自然が大好きな観光客だそうです。

「南部や中部の人はよっぽどの用事がない限り
 北部には行かないですけど・・・」

じゃあ、
今回の講演会が沖縄のママたちにとって
『よっぽどの用事』だったとすれば
北部でも人が集まってくるってことですね!←前向き。

「助産院に関心がある
 意識高い系ママは少ない・・・」

じゃあ、
こんなおもろい助産師がおるって
認知を広げる努力をすれば
北部のママも関心を持ってくれる可能性がある
ってことですね!←前向き。

本土で講演をすると
多い時は500人ぐらいお客さんが集まってくださって
ホールが満員になります。

名桜大学の多目的ホールも
450名収容の立派なホールです。

そんな広い会場が
ポツリポツリしか埋まっていなかったら
正直寂しい・・・

でも、
大都会・南部講演で300名だったから
田舎・北部講演では50名でも来てくれたらいいよね~

お申し込みがどんなに少なかろうと
全力で笑わせようね!
ばぶばぶスタッフ全員で気合いを入れて
当日を迎えました。

よっぽどの用事がない限り
足を運ばない北部で。

助産院にママたちの関心のない北部で。

なんと200名超の
お申し込みをいただき

パパママ、おばあ、育児支援者、
教職員のみなさん、
たくさんの方々が遊びに来てくださいました!

北部のママだけじゃなく
沖縄南部、中部からも
わざわざ来てくださって感激しました。

コントあり、コントあり、コントあり
(コントばっかりやん〜)

参加してくださったママたちは
アップダウンの激しい大阪弁弾丸トークに
笑ったり泣いたり頷いたり、忙しそうでした(笑)

子育ての悩みは全国共通
どこに行っても同じだとつくづく感じます。

たとえ、子育てが思うようにいかなくても、
ママが一生懸命子どもに向き合っているのなら
All okだからね〜♪

沖縄でのすべての仕事を無事に終え
今日の夜、5日ぶりに
おそらくめっちゃ寒いのだろう
2月の大阪に帰ります。

わたしは明日から通常通り
大阪のばぶばぶで仕事です。

そして今回、
沖縄に連れて行った6年生@ここちゃんは
明後日から学校行事で鳥取県にスキーに行きます。

半そで素足、クーラーからの
防寒着&暖房。

汗ばむ夏日からの凛々と酷寒の雪。

乱高下です!

日本は広いなー。

沖縄移住ストーリー

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