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2020.05.20

カラスはいなくてネコがいる!

沖縄に来て1ヶ月半が経過しました。

こっちで生活してみて
気づいたことはいろいろありますが

ハテ?

カラスの姿を
沖縄ではあまり見かけません。

大阪は、カラスが多かった!

自宅の裏山の上空には
夕方になるとカラスが群がって飛んでいたり、
特定の樹に大群で留まって
カァカァとコミュニケーション(?)をとっていました。

カラスって、
夕方になると特定の場所に一旦集合してから、
仲間で巣に帰っていくそうです。

阿倍野のばぶばぶへの通勤途中では、
回収待ちのゴミにカラスたちが群がっていました。

カラスはとても身近な鳥でした。

ところが、沖縄にはカラスがいません!
そしてスズメも少ないような気がします。

そのかわり、すずめよりちょっと大きい、
青い背中、オレンジ色のおなかの
すごくキレイな鳥をよく見ます。

天気がいい日に、
ばぶばぶの外で海風に吹かれながらお弁当を食べていたら、
その鳥が至近距離まで近づいてきて
お弁当を狙ってきます。

警戒心はないんかいな?

調べてみると、イソヒヨドリという鳥のようで、
沖縄ではスーサーと呼ばれているそうです。

シーサーとかスーサーとか、
サーダーアンダギーとか、
沖縄、とりあえずなんでも語尾を伸ばすんやなぁ

・・・と。

どーでもいいことに感心しているわたしです(笑)

そして、もうひとつ。
カラスはいないけど、
沖縄、やたらネコがいる!

わたしの住む平安座島、
そこから隣接する浜比嘉島、宮城島、伊計島は
ネコが多い島として有名なんだそうです。

近所のコンビニの駐車場にも棲みついていて
(飼ってるのかな?)
「ネコに餌をやらないで」
張り紙がしてあります。

道端では
ふいに猫と目があって

子どもたちは

「あ、ネコー!」

大喜びです。

出会うネコたち、
よ~く見ると耳の先がカットされている子が
けっこういます。

耳のカットは、これ以上仔猫を産まないように
不妊手術済ですよ〜という目印なのだそうです。

自由に生きてる野良ネコは
繁殖シーズンになると仔猫を産みます。
さらにその子たちが成長してまた野良ネコになって・・・

こんなにネコがいたら、
島中どんどんネコが増えてしまうんじゃないかと
心配になりましたが、

みんなに愛され、気にかけてもらい、
見守られていく島のネコの印。

人と島のネコがお互いに思いやりながら
共存していくために、
地域ぐるみで不妊手術を行った印の耳カットは
とても重要な役目を担っているのだと
思いました。

耳カットって、痛くないんかな。。。

大丈夫だそうですよ!
耳には血管が少ないので出血もほとんどないそうです。
ピアスホールを開ける感覚かもしれませんね。

今日もばぶばぶの前に1匹のネコが
のんびり日向ぼっこをしていましたが、

耳をカットされているネコを見かけたら
そっと見守ってあげようと思います。

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